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防災対策について

防災対策について

防災設備

  • 校舎は、平成7年の阪神淡路大震災を契機に制定された「建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年)」に基づき、平成8年に耐震改修を行い、現在の耐震構造基準を満たしています。
  • 平成21年の東日本大震災を教訓として、学園敷地内に学園内の各学校の防災倉庫を集中して設置しています。防災用品として、大規模地震が発生した場合の帰 宅困難を想定し、全職員、全生徒を対象として、行政機関支援可能日(地震発生から3日)までの間の備蓄量を確保しています。(下記参照)
  • 緊急地震速報受信端末「クルグラット」を導入しています。これにより、震度5弱以上の揺れが予測される場合、速報が全校に自動的に放送されます。
  • 校舎内各所にAEDを設置しています。(学校玄関、保健室、体育館、普通教室棟)

防災用品の備蓄

  • 飲料水(長期保存可能ペットボトル)
  • 食糧(アルファ米、カンパン、パンの缶詰、即席味噌汁、さんま缶詰等)
  • 非常用トイレ(トイレセット、トイレットペーパー、ワンタッチテント等)
  • 医薬品・衛生品(救急用品セット、タオル、ウェットタオル、ゴミ袋、止血パッドセット、洗剤、石鹸、生理用品等)
  • 防寒用品(防寒シート、難燃毛布、プチプチマット等)
  • 調理用品(カセットコンロ、鍋、食器セット、チャッカマン、紙コップ、サランラップ等)
  • その他(ヘルメット、ラジオ、懐中電灯、ローソク、ブルーシート、メガホン、手袋、軍手等)

発生時の対応

  • 在校時に、政府の警戒宣言が発令された場合、ただちに授業を打ち切り、交通情報等の状況を判断して、生徒を帰宅させます。また帰宅困難と判断される場合、校内に留めます。
  • 在宅時に、政府の警戒宣言が発令された場合は、自動的に自宅待機となります。事後の状況を判断して、学校から下記の緊急連絡網により各家庭に連絡をします。
  • 特に大規模地震発生に備えて、本校独自の『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』を整備しています。

安否確認

  • メール配信システム
    各家庭と教職員に一斉に緊急連絡を配信するメール・システムを導入しています。これにより、迅速に各家庭(保護者)に本校の状況と生徒の安否状況を伝達します。日常の連絡においても使用しています。
  • 学校安否情報
    東京私学中高協会との提携により、ニッポン放送が非常災害時に「学校安否情報」をラジオ放送することになります。この放送を使って、本校からの情報を各家庭に一斉に伝達することができます。

大地震対応マニュアル・帰宅支援マップ

本校オリジナルの『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』を作成し全生徒・全教職員に配布しています。
 
特徴
・在校生の居住場所に考慮した最新の帰宅マップ
・学校の大地震に対する対応を網羅した記載内容
・「Miura-Ori」によるコンパクトな携帯性
・防水紙による耐久性
 
定期的に更新を予定しています。
生徒は常時生徒手帳にはさんで携行しています。
マニュアル外観(表裏)

防災マニュアル表紙

対応マニュアル

防災マニュアル1 (1)

帰宅支援マップ

防災マニュアル・マップ