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情報教育

21世紀のメディアであるコンピュータの操作を指導します。「情報活用能力」「情報処理技術能力」「コミュニケーション能力」の育成を三本柱に、6年間の中で基本操作だけでなく、情報の取捨選択や情報モラルなどもしっかりと指導し、技術の向上を目指します。

情報処理ネットワーク環境

学校法人創設50周年記念事業として、情報ネットワーク環境が整備されました。専用デジタル回線に接続されたコンピュータは生徒1人に1台。どの席に座っても自分のIDとパスワードでログオンすれば自分の環境で作業が継続できます。

情報教育は中1から

基本操作を学ぶ生徒たち中学1年生はまずIDとパスワードを用いたログオンの仕方、およびコンピュータの基本操作を学びます。数学科・理科・総合的な学習・家庭科「情報基礎」とチーム・ティーチングで授業をすすめ、連携して生徒の情報活用能力を育成していきます。

中学2年生では修学旅行グループ行動の計画立案や職業についての情報検索を中心に、また中学3年生になると「情報科」(必修・選択)の授業が行われます。ホームページの作成などを通じ、情報処理能力だけでなく発表能力も高めていきます。

中学3年生による「研究発表会」(3月)ではコンピュータとプロジェクターを活用し、プレゼンテーションを行います。中学3年間の情報教育の成果がここに実を結びます。


必修教科「情報」の授業もますます充実

「情報」教科の学習中学3年生の「情報科」の授業に加え、高校1年生でも必修教科として「情報」を設置しています。現代の情報社会で積極的に生きていく力を身につけることを学習目標とし、情報モラルの育成をはかります。また、高度なホームページの作成、3Dのコンピュータ・グラフィックス制作、デジタルビデオを活用したCM制作などの実習も行います。

高校2~3年生では、進路情報の収集は活用はもちろん、小論文作成や情報の発信など生徒の希望に応じてより高度な操作能力を身につけていくことができます。ここ数年は「卒業ビデオ」の制作が恒例となり、学園生活を振り返る感動のビデオ作品を生徒自らがつくりあげています。


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