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校長あいさつ

校長あいさつ

脇村シスター

星美学園は、坂の上の高台にあります。「緑あふれ 鳥うたい」と、校歌にもあるとおり、さわやかな風が通り、木々が四季の訪れを告げる、自然豊かなキャンパスが広がっています。正門を入ると正面に聖母像があり、訪れるすべての人をあたたかく迎え、見守っています。この素晴らしい環境の中で、生徒たちは、人生で最も大切になるであろう6年間を過ごしていきます。
星美学園の教育活動の土台には、創立者聖ヨハネ・ボスコが実践していた予防教育法という教育理念が据えられております。それは、キリストの教えに基づく“愛情による指導”を特徴としております。
愛情を受けた生徒たちは自己肯定感が高まり、自分の力を誰かのために役立てたい、この喜びを誰かと分かち合いたい、内側からのエネルギーを抱いていきます。創立者は私どもに、「アシステンツァ」という具体的な方法を残されましたが、これは、「あなたは神様と周りの人から愛されている大切な存在なのです。」ということを日々の生活を通して伝えていく方法です。「共に喜び、共に生きる」というスローガンが校舎に掲げてありますが、この言葉は「アシステンツァ」の神髄を表現しています。
星美学園で過ごす6年間が、「聡明で、たくましく、喜んで社会に貢献できる女性」となって社会に出ていくための確かな土台作りの時となるよう、私ども全教員一丸となって生徒と関わって参る所存です。
星美という校名のように、周りを照らす「美しい星」となって、世界で輝くことのできる女性を送り出すこと。これが星美学園の目指す教育です。