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校長あいさつ

校長あいさつ

脇村シスター2



愛されている実感を抱き
一人ひとりが輝けるように。
 
学校長 シスター脇村ユキヱ
ごあいさつ

 「わたしは、あなたたちが幸せであることだけを願っている」これは、創立者ドン・ボスコのただ一つの望みでした。
そして、そのためにすべてを尽くしました。この思いを受け継いで星美学園があります。
青少年の幸せとは何でしょうか。表現は様々あると思いますが、「わたしがわたしであることに、喜びを見い出すこと」だと私は考えています。自分自身を良しとし、受け入れることができると、自分でも驚くほどのパワー、意欲を発揮することができるのです。
そしてこの力は、自身に向かうだけではなく、他者へ、共通善へと向けられていくのです。

 何がこれを可能にするのでしょうか。「愛されている実感」わたしの居場所があるという「安心感」で、これが土台です。星美学園では、一人ひとりが内に秘めているこの力を一緒に引き出し、各自のもつ輝きを増していくことが出来るよう、信頼ある関わりを築くことから始めています。

 入学したときの不安な顔が安心した表情に変わり、さらに自信に満ちた晴れやかな顔で
巣立っていく生徒たちの姿が何よりも明確に、本学園の教育を語ってくれていると思います。