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制服・校章

校章

人生の道しるべといわれる救い主の御母なる聖母マリアを空に輝く星にたとえ「海の星」「暁の星」などと呼んでいます。学園を「星美」というのも「美しき星」なる聖母を保護者と仰ぎ、特にその清さ、純潔の徳を少女の鑑とするためです。

校章の百合は純潔を示し、星は聖母マリアのシンボルです。感謝を忘れず、人を思いやる心を大切にする星美学園の精神が表現されています。


制服

冬服

夏服


1995年(平成7年)から現在の制服になりました。それまでのカトリック修道院をイメージさせていた黒の制服を原型に、JALフィセフィーユがデザインを担当しました。生徒たちへのアンケートの分析から、 星美学園らしい制服にしたいという生徒たちの思いが形となったものです。

素材にもこだわり、高級感のある長く着用してもてかりの出ないものを選びました。デザインを中高同じにしたのも、成長に合わせて途中で作り替えることが出来るように考慮したためです。エンブレム(本校の制服はエンブレムを取り入れた草分けです)と、リボン・タイを取り替えれば中学から高校へ変えるのも簡単です。

上品で清楚な、ヨーロピアン・スタイルの制服はいかがですか。クラシックの伝統を守っているとも言えるでしょう。

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