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中学校

中学校の教科紹介

宗教科

  • イエス・キリストの生き方に触れ、その愛の生き方を学びます。また、聖人たちのプロフィールを紹介しながら、キリスト教的な価値を体得します。そして、創立者の精神に触れ、神に心を開き、心から祈り、喜び、感謝、信頼の心を育てます。
  • 中1では特にイエス・キリストの生涯を学びます。
  • 中2で、イエス・キリストの教えの中心である隣人愛を学び、その実践であるボランティア活動を各自で体験し、精神を学んでいきます。
  • 中3では、旧約聖書を通して、神との出会いを体験します。

宗教科

国語科

  • 言語を正しく理解し、適切に表現する能力を育むため、中1・中2で口語文法、中3からは古典文法の授業を毎週1時間開設しています。
  • 漢字指導と表現力育成のため、漢検の実施、読書感想文コンクールの開催、星美百人一首や俳句の作成に力を入れており、外部のコンクールにも積極的に応募し、高い成果を上げています。

国語科

数学科

  • 中学各学年では習熟度別クラス編成により効果的な授業をおこなっています。
  • 中学校では一貫教育用の教科書を使用し、教科書、問題集、プリントを使って学力の定着を図ります。
  • 文科省で削減された内容も扱い、中3の中頃から高1の内容に入ります。

星美授業メソッドによる授業例

星美メソッド数学科

理科

  • 自然の溢れる学園環境を生かし、星美の森でのフィールドワークや化学・物理の実験も豊富に取り入れた授業を展開し、体験を通じて学び、考察する力を深めていきます。
  • 中2の夏には軽井沢でツキノワグマの研究と野鳥探索を実施し、その中で生まれた興味や好奇心を大切にして、生命の尊厳や地球上のすべての生物と共存するための具体的な方策を模索し環境への意識を高めます。
  • 本校独自の一貫カリキュラムを柱として学習をおこなっています。

理科

社会科

  • グループ活動などを取り入れ自学自習の態度を養います。
  • 中学3年では総合的学習の一環として奈良・京都の修学旅行の企画・実施をおこない、修学旅行での実践を通して、自ら取り組み、学ぶ姿勢を養っています。

星美授業メソッドによる授業例

星美メソッド社会科

英語科

  • 真のコミュニケーション能力を養うことを目標としています。生徒一人ひとりのレベルに合わせて「聞く・話す・読む・書く」力をバランスよく伸ばすために、中学1年次より習熟度別でクラスを編成しています。
  • 友達紹介や夏休みの日記などの作品作りやスピーチを通して、「相手に伝える・自分のことを表現する」ことを意識させる機会を多く設けています。
  • ネイティブ教員による授業も人気で、渡り廊下では元気で明るい挨拶が飛び交っています。

星美授業メソッドによる授業例

星美メソッド英語科

保健体育科

  • 中学の体育では、体力テスト、球技大会、体育祭、マラソン大会などの体育行事を通じて、自己の健康や身体活動についての理解を深め、体力の増進を心身の鍛練、忍耐強く最後まで何事も諦めない心の育成を目指しています。
  • 剣道では礼儀・心身の鍛練・人格形成を育む指導をおこなっています。
  • その他にも、中学2年では体育祭でダンスの発表をおこない、協力する力や表現力を養います。
  • 球技・水泳などその他にも多くの領域を学習させ、各自の能力を把握した上で、また発達段階に応じての内容で、体を動かすことの楽しさ、重要性を学習していきます。
  • 保健では、個人生活における健康・安全に関する内容を学習し、自らの健康を把握し、それを適切に改善していく資質や能力を育成することをおこないます。

保険体育

音楽科

  • 中学生は、中1で週2時間、中2・中3で週1時間の授業数となります。
  • 教科書の内容はもちろん、中1の箏の授業や中2の尺八の授業においては、実際にそれぞれの楽器に触れながらその道のプロの先生にご指導いただきます。
  • 隔年でおこなわれる合唱コンクールにおいては、各クラス課題曲、自由曲の2作品を練習します。学年を越えた熱のある演奏に審査員の先生方も毎年感動されています。

星美授業メソッドによる授業例

音楽科星美メソッド紹介

美術科

  • 日常生活の中に存在する「色・形・目的」について観察眼を養い、自己の感覚をより理解させることで、日に対する価値観や意識づけを強めます。
  • 中学の3年間で、デッサン・平面構成・水彩・木彫・彫塑・染色・日本画など、その他多くの素材に触れながら作品を制作していきます。

美術科

家庭科

  • 家庭生活で必要な知識と技術の基礎をしっかり身につけることが目標です。
  • 体験から気付き、考え、学ぶことを大切にしています。そのために1年から3年まで、実験と実習を多く取り入れた授業展開にしています。
  • 特に食生活・衣生活領域の学習では、自分の手で作り出す喜びを通し、計画的に根気よく取り組むことや、創意工夫を盛り込む姿勢を養います。
  • 学んだ知識や技術の定着のために、実生活での実践を推奨しています。長期休暇の宿題は家庭での実践の機会になる内容です。

家庭科