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進路指導の流れ

星美学園中学高等学校では「堅実な思考力(基礎学力の徹底から応用力の確立へ)」「豊かな感受性の育成」を目指した進学指導体制をとっています。

中学

中学校での進路指導の流れ図

1. 学習オリエンテーション

入学前の3月下旬の日曜日、保護者への説明会時(2月)に出された課題 (小学校の国算理社の復習)を提出。ミニテストの実施、その解説とともに中学の授業内容についての紹介。4月からの通学の練習も兼ねている。


2. 学習ガイダンス

入学式の翌日に実施。クラス分けについて、評価について、学習についての諸注意、家庭学習についてのガイダンス。中学の学習の徹底を図る。

3. 到達度テスト後の指導

教科個人面談
中学2年生全員と、5教科の教師との個人面談。到達内容を確認し、一人一人の学習について面談。その後、未到達者は課題に沿って補習指導。
個人研究発表会
中学3年生の到達者、全教科から研究内容を提示、担当教師の指導のもと6月から2月にかけて個人研究。2月に発表会の実施。
春期進学補習
中学3年生の3月から進学補習の開始。それぞれの進路にあわせて受講。

4. ホームルームの時間を利用して

読書の時間
朝礼の時間、各自の用意した作品を読み、読書の習慣を身につける。
無言学習
朝礼・終礼の時間、周囲と一言も話すことない自習の時間。自習の習慣をつける。
学習コンクール
各教科のミニテスト実施、成績優良者を表彰。
進路ガイダンス
保護者・卒業生の職業についての体験談、様々な職業を知り、そこまでの過程や学習方法を身近なものとする。

高校

高校での進路指導の流れ図

5. 類型別クラス編成

本校では希望進路に応じたクラス分け(Ⅰ類私立大学進学対応クラス、Ⅱ類国公立大学進学対応クラス)を行いクラスを分け、2年からは文型・理系などに対応する選択授業を用意しています。そして、日頃から惜しみなく努力する生徒に応えるための環境を整え、それぞれの進路希望にあわせた特別なカリキュラムで授業を進めていきます。

6. 宿泊オリエンテーション

高校1年の4月、2泊3日の宿泊行事。「自己を見つめる」作業を通し、それぞれの進路、大学の入試制度や勉強方法に至るまで高校3年間の進路・学習について考える。

1日目
錬成会  神父様の話 ミサ 「自己を見つめる」
2日目
進路指導 入試制度・センター入試対策・小論文対策
3日目
生活指導 高校生活について考える

7. 講習合宿

高校2年・3年の希望者が4泊5日で学習強化合宿を実施。夜7時から10時までの小論文対策講座が大人気。講義内容はもちろんのこと主要教科の担当が常に身近で質問に答える自習室での学習まで、参加者全員が「愛を感じる」と支持している。


8. 進学講習

中学3年生の春から始まる進学講習。朝7時半からの朝講習。放課後の通年講習、そして長期休暇中の特別講座に至るまで全ての生徒に対応できるスケジュール。

9. ホームルームの時間を利用して

英単語
テスト毎日の終礼時を利用し、英単語のミニテストを実施。
個人面談
個人成績データシステム「進路くん」を活用しての具体的な指導を実施。
進路ガイダンス
卒業生・高校3年生による体験談、学習の仕方・大学選択のあり方、大学模擬授業など
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