星美学園中学高等学校では「堅実な思考力(基礎学力の徹底から応用力の確立へ)」「豊かな感受性の育成」を目指した進学指導体制をとっています。

入学前の3月下旬の日曜日、保護者への説明会時(2月)に出された課題 (小学校の国算理社の復習)を提出。ミニテストの実施、その解説とともに中学の授業内容についての紹介。4月からの通学の練習も兼ねている。
入学式の翌日に実施。クラス分けについて、評価について、学習についての諸注意、家庭学習についてのガイダンス。中学の学習の徹底を図る。
中学3年生の到達者、全教科から研究内容を提示、担当教師の指導のもと6月から2月にかけて個人研究。2月に発表会の実施。
本校では希望進路に応じたクラス分け(Ⅰ類私立大学進学対応クラス、Ⅱ類国公立大学進学対応クラス)を行いクラスを分け、2年からは文型・理系などに対応する選択授業を用意しています。そして、日頃から惜しみなく努力する生徒に応えるための環境を整え、それぞれの進路希望にあわせた特別なカリキュラムで授業を進めていきます。
高校1年の4月、2泊3日の宿泊行事。「自己を見つめる」作業を通し、それぞれの進路、大学の入試制度や勉強方法に至るまで高校3年間の進路・学習について考える。
高校2年・3年の希望者が4泊5日で学習強化合宿を実施。夜7時から10時までの小論文対策講座が大人気。講義内容はもちろんのこと主要教科の担当が常に身近で質問に答える自習室での学習まで、参加者全員が「愛を感じる」と支持している。
中学3年生の春から始まる進学講習。朝7時半からの朝講習。放課後の通年講習、そして長期休暇中の特別講座に至るまで全ての生徒に対応できるスケジュール。
卒業生・高校3年生による体験談、学習の仕方・大学選択のあり方、大学模擬授業など