

生徒一人一人の適性・能力にあった環境を整え、1年生から将来に向けた進路を自分で決定していけるように、類型別クラス編成を導入しています。個々の持っている可能性を最大限に伸ばしていくことを目指しています。高校からの入学者は、まずⅠ類のクラスで授業を受け、2年生からは、本人の希望と成績によってⅡ類に移ることができます。
流行に流されず、伝統に縛られない~進化している星美学園の教育
キリスト教的価値に基づき、自ら責任を持って行動します。
素直さと真の優しさを備え、いつの時代でも社会
に貢献できる女性育成することを目指します。星美学園の教育は進化しています。
1学年3クラス・1クラス40名以下+副担任5~6人学年教員構成,充実した個別指導を可能にする専任教員数
高校卒業後の進路希望に応える「類型別クラス編成」
高校1年から<Ⅰ類 有名私立大学進学対応クラス>(2クラス)と<Ⅱ類 難関私立大学・国公立進学対応クラス>(1クラス)に分かれます。これは、一人ひとりの可能性を伸ばし、それぞれの進学希望に合うクラスで効率的にかつ効果的に学力をアップするためのクラス編成です。
進路希望に対応した「通年ゼミ(進学講習)」と「進学合宿」
1年間通して行われる通年ゼミは放課後行われ、大学入試に向けた学習をしています。また朝から晩まで勉強づけの「進学合宿」を夏休み期間に実施しています。
基礎力定着のための(到達度確認テスト)と(教科別教員との面談)(事後指導)
中学2・3年では、4月に実施される到達度確認テストで基礎力の定着を確認します。そして、教科別教員との個人面談で適切なアドバイスや到達度に合わせた学習プランを作成します。また、未到達者には補習等が実施され基礎力の定着が図られます。