星美学園中学校高等学校

3分でわかる星美の魅力

教育目標

聡明でたくましく喜んで社会に貢献できる女性の育成

「わたしは、あなたたちが幸せであることだけを願っている」これは、当校の創立者ドン・ボスコのただ一つの望みでした。この思いを受け継いで星美学園があります。幸せとは何でしょうか。表現は様々あると思いますが、「わたしがわたしであることに、喜びを見出すこと」だと私たちは考えています。自分自身を良しとし、受け入れることができると、自分でも驚くほどのパワー、意欲を発揮することができるのです。そしてこの力は、自身に向かうだけではなく、他者へ、社会へと向けられていくのです。

星美の教育の在り方

1、シェアド・リーダーシップの育成

シェアド・リーダーシップとは、一人の優秀なリーダーのことではなく、それぞれが持ち味を活かし、必要な場面でリーダーシップを発揮していくという考え方です。「運動が得意な人は体育祭でクラスをまとめる」「音楽が得意な人は合唱コンクールでクラスを引っ張っていく」など、学校生活のあらゆる場面で、それぞれが自分の個性を見い出し、認め、それを活かして活躍できるようサポートします。

シェアドリーダシップ

2、アシステンツァ —いつも生徒と共に在る教育—

星美学園では、毎日の学校生活の中で様々な機会を通して生徒と教師と家庭が強く関わりを持つことにより、生徒一人ひとりの心に愛情と信頼を形成することで教育の成果を生み出します。このことを本校では、「共に喜び、共に生きる(ASSISTENZAアシステンツァ)」教育と呼んでいます。この考え方を全ての基礎として、本校独自の教育プログラムが組み立てられています。

アシテンツァ
アシテンツァ

保護者コメント

子どもに愛を注いでくださる先生と星美の教育方針に感謝しています。

私は愛されている、と子どもたちが知っていること。これは建学当初から今までずっと変わらない、家庭的な雰囲気を醸し出す大きな要因だと思います。

小学校時代には人前で話すことなどほとんどなかった娘が、マイクを持って大勢の人の前でしっかりとスピーチをするのを初めて見たときにはとても輝いて見えました。

また普段の先生方の姿勢も、子どもたちは大いに見て学んでいます。先生方が大好きなことに没頭する姿、この学問が好きなのだという情熱。これこそまさに、一番身近な社会で活躍する大人の姿です。

学問の楽しさ、働くということはどういうことなのか。これを見せてくださる先生方に、いつも感謝しています。

教育プログラムpick up

職業体験

この体験に協力してくださった方々への感謝を忘れず、
素敵な大人になりたいと思います。

職業体験

3~5日間の職場体験を実施し、学びの先にある「働くとは何か」を体験から考察させ、高校に向けて学習意欲を高めます。体験当日のための事前打ち合わせや日程調整など含め生徒が主体的に行います。

生徒の感想

今回の職業体験で経験した全てが私たちの近い将来の糧となりました。3日間、社会に触れた私たちは、企業や業界についてはもちろん、ビジネスマナーや相手に意見を伝えることの大切さ、話し手の顔や目を見て話を聴くことの重要さを知りました。ITについて何も知らない私たちにイチから教えてくださった社員の方への感謝を忘れずに素敵な大人になりたいと思います。

iPadを使って英語で学校紹介動画をつくりました。難しいけど楽しい!

国際プログラム

校内英語研修

グローバル社会への貢献の仕方は様々あります。海外で働くことはもちろん、日本にいても海外の情勢や起きている問題に関心を持ち、自分自身で正しく認識し、自分の考えを持ち、自分のできることを行うことも国際貢献です。身近な社会だけでなく、世界に目を向け、「世の中」「他者」のために貢献することに喜びを感じる女性を育成していきます。

中学校3年間では、ネイティブの先生と英語だけで3日間を過ごす研修や、マルタ島語学研修(希望者のみ)など、楽しみながら学べるプログラムを用意しています。

生徒の感想

もともと英語は苦手だったのですが、友達と一緒に勉強を続けていくうちに、楽しいと感じるようになりました。高校生になったら、海外研修でフィリピンに行きたいなと思っています。貧富の差が激しい国だということは知っているのですが、貧しい方々が普段どのように暮らしているのか、どんなことを考えているのか知りたいです。すごく楽しみです。

私のまわりの友達も、私と同じように大切な命なんだと思いました。

命の授業

助産師の方を講師に迎え、妊婦体験などを通して命の尊さを体感します。

生徒の感想

お母さんがこんなに大変な思いをして私を生んでくれたのだということを知り、心の底から「ありがとう」といえる気がしました。

そして、私のまわりの友人たちも、私と同じように奇跡的に生まれた一人の人間なのだと命の尊さについて改めて考えるようになりました。

星美授業メソッド(新学習指導要領対策)

近年文科省は、新しい時代に必要な3つの学力を挙げています。

①知識、技能
②思考力、判断力、表現力
③学びに向かう力、人間性

①②は、「○○ができる」という学力です。これらも大切ですが、人間性が豊かでないと、これらを活かすことはできません。③の力は、本校がずっと大切にしてきた心を中心とした教育で十分に伸ばすことができます。心が豊かに育っていくのに伴い、①②の力もより豊かに伸ばしていくことができるのだと考えています。強調されているのが、身につけた知識を活用させていく②の学力です。本校では、これらの学力を育てるため、「アクティブラーニング」「授業におけるICT活用」の研究を4年前から全教科で取り組み、日々の教育活動に活かしています。

アクティブ・ラーニング
アクティブラーニング

生徒が主体となる能動的学習です。グループワークや探求学習を行い、より理解を広げ深めたり、問題を見い出し解決策を形成したり、新しいことを創造したりします 。

協働学習
協働学習

生徒同士が共通のテーマのもと「教え合い」「学び合う」ことで、相互に学習滋欲を刺激し学習効果を高める授業方法です。

ICT教材の活用
ICT教材の活用

情報収集・惜報処理・情報共有を行い、探求意欲とプレゼンテーションスキルを養います。 通常授業はもちろん、LHRや部活動においても活用しています 。

生徒一人ひとりが輝く充実の学校生活

ゆるやかな坂道を登り、たどりつく丘の上。
そこではマリア様と、先生や仲間たちの温かい笑顔が迎えてくれます。
星美生の一日は、「今日も晴れやかな心で過ごせますように」と、お祈りと聖歌から始まります。心を落ち着かせ、前向きな気持ちで1日が始まります。

生徒の感想

わたしが星美学園に入学したきっかけは、電車の窓から見えるマリア様の像がとてもきれいだったからです。また、先生との距離が近いところが大きな魅力です。先日、担任の先生との個人面談があったのですが、勉強や学校生活だけでなく、プライベートな話なども気軽に相談ができるアットホームな校風はとても安らぎます。 もちろん、季節ごとの行事もとても充実しています。私は、特に体育祭の中高混合リレーが好きです。学年が一丸となって選手を応援するので、学年の団結力が高まり、このことで団結力を発揮できると、他の行事や普段の生活でもチームとしての力を出すことができると思います。

キャリア教育

キャリア教育
Face to faceのキャリア教育によって、
一人ひとりが輝く未来へ踏み出しています

キャリア教育

1年生では、卒業生に現在の職業について、また進路決定した高3生に6年間の過ごし方を聞きます。
様々なプログラムで社会との関わりを持つという経験を積み、1年間の振り返りや目標設定をおこなっていきます。2年生では、様々な業界で働かれている方に、仕事内容を実演をまじえながら教えていただきます。ハローワークの方に職業観を養うための講義もお願いしています。

進路実績

進路実績

星美学園の卒業生の約8 割が四年制大学へ現役で進学しています。 国公立大学・早慶上理・G M A R C H など、いわゆる難関大学への合格実績が年々着実に伸びているほか、上智大学、聖心女子大学のようなカトリックミッションスクールに指定校推薦が多く、進学をかなえる生徒が多い傾向にあります。

生徒の感想

私はこの春、星美学園を卒業し、第一志望の大学へ進学しました。

振り返ってみると、自分の進路やそのための勉強について、早いうちからしっかり考えておいて本当によかったなと感じます。入学後すぐのタイミングから細やかな進路指導をいただいたことで、積極的にオープンキャンパスに参加し、一年生の秋には志望校を決め、受験に備えることができました。また、担任の先生はもちろん、他の学年の先生や、直接授業を担当していない先生まで、何人もの先生が快く面接の練習に付き合ってくださったことは忘れません。先生方のサポートと一緒に頑張れる友だちがいるという素晴らしい環境の中で受験準備を進めることができ、志望校合格を実現しました。これからの大学生活がとても楽しみです!

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

中学受験をご検討の方向けに様々なイベントを企画しています。
兄弟姉妹の方のご参加も大歓迎です。小さいお子さまをお連れいただいても大丈夫です。
ぜひご家族で星美学園にお越しください!

聖母祭、体育祭、星美彩(文化祭)などの公開行事もあります。
ホームページにて情報公開していきますので、ぜひ遊びに来てください!

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