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九日間の徳の花

 

「徳の花」の放送朝礼を行う教頭 5月24日は扶助者聖母マリアの祝日、そして星美学園の創立記念日です。学園の園児、児童、生徒、学生、そして教職員、シスターが一同に会し、祈りを唱えながら学園内を練り歩く「聖母行列」が行われます。

 教会では大きな祝日を迎えるとき、前もって九日間の祈り(徳の花)を捧げて準備する習慣があるのですが、これは聖母マリアに少しでも近づく努力を行い、その小さな努力を精神的な花として捧げ、神様の望みにかなう人となるためのものです。

 中高では1日ごとに定められたテーマに沿って、さまざまな教科の教員が放送朝礼を行います(写真)。生徒たちはそれを心に留めながら1日1日を過ごし、来る「扶助者聖母の日」に備えます。その放送朝礼の一部をご紹介しましょう(リンクをクリックすると放送朝礼の原稿をご覧いただけます)。

 

聖母と共に私は…

  1日目 喜びを運びたい

  2日目 神に祈りたい

  3日目 走りたい

  4日目 探したい

  5日目 慰めたい

  6日目 受け入れたい

  7日目 信じたい

  8日目 歌いたい

  9日目 愛したい

 10日目 扶助者聖母の日

 

 

 

 

 

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