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生徒の声

在校生の声をお届けいたします。

新しいスタートをきって

平成20年度中学1年

嵯峨 爽子さん   

 私は、今年の2月に受験をして、今は中学1年生です。最初の方は、友達ができるか心配でしたが、今はとても楽しい日々を送っています。入学してからすぐ、「宿泊オリエンテーション」があり、その1ヶ月後の5月には「田植え」があります。「宿泊オリエンテーション」では、入学したてということもあり、お互いに恥ずかしがって自分から話しかけたりするのは、とても勇気が入りました。でもドッジボールなどをして、自然に近くの人としゃべることができ、帰りのバスではすっかり打ち解けてみんな仲良くなれました。

 いろんな行事を通して、友達との絆が深まっていくのを感じています。中学生になり、新しい教科が増えてかなり不安でしたが、先生方がとても丁寧に指導して下さるので、授業中はとても充実していてすごく面白いです。

 星美学園は、マリア様や先生方がいつも私たちを見守ってくれています。そんな温かい学園で、これからも学園生活を充実させていきたいと思います。

 

 

自立への始まり

平成20年度中学1年 

佐藤 有莉さん  

 星美学園に入学してから、あっという間に3ヶ月が経ちました。入学する前は、初めての電車通学や知っている人が誰もいないことなどたくさんの不安がありました。しかし、すぐに友達ができ、今ではとても楽しい学校生活を送っています。初めての宗教の時間では、シスターと一緒にミッションスクールについて学びました。週に2回、キリスト教について楽しく勉強しています。

 私たち中学1年生の目標は、「自立への旅立ち」です。担任の先生に助けてもらいながら、クラスの皆と自立という目標に向かって、日々過ごしています。

 またクラブ活動は、先輩方が真剣に取り組んでいて、私も頑張りたいと思っています。

 星美学園では、お互いに支え合い、感謝する気持ちでお祈りをし、自分たちの進む道を探しています。

 そして、私たちはマリア様に見守られ、良き方向に導いてくれることを信じています。

 

今とこれから

平成20年度中学1年

大塚 玲奈さん   

 私は、今年入学した中学1年生です。2月に星美学園の入試を受けて合格をいただくことができました。入学した時は不安や心配がたくさんありましたが、もう大分慣れてきました。

 4月にオリエンテーションに行って、5月には田植えや聖母祭があり、6月には球技大会、7月には林間学校があります。1ヶ月に1回は何かしらの行事があります。小学校の時とは違って、いろいろと忙しくなりました。

 また勉強は「宗教」の授業があり、お祈りは毎日しています。お祈りも初めは全く知らなかったのに、今となってはほとんど覚えてしまいました。「宗教」の初めての授業の時、ついていけなくなるかもしれない不安がありましたが、今もしっかりついていけるように頑張っています。

 先生は優しくて、でも叱る時はしっかり叱ってくれます。小学校から中学校になり自立をしていかなくてはならないことがだんだんと分かって来たような気がしました。勉強や生活、授業や家庭学習、いろいろなことが重要になってきています。学級目標の「自立への旅立ち」を心がけて、1日1日を過ごしていきたいです。

 

 

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