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ニュースクリップ

 

The Extremely Short Story Competition 


2011年度The Extremely Short Story Competition (ESSC)で星美生が2名、入賞いたしました。

2011年度The Extremely Short Story Competition (ESSC, 極めて短いストーリーのコンテスト)の中学生の部で、

現高1の伊藤絢乃さん(写真右)が最優秀賞、細井梨世さん(同左)が優良賞を受賞しました。

受賞作品は以下のリンクからからご覧いただけます(pdf形式)


【伊藤さんの作品】 【細井さんの作品】


自然と人間との関わりをユニークな視点から描写した英文をどうぞご堪能ください。

 


『生徒写真・美術展』にて会長賞などを受賞しました

東京私立中学高等学校協会が主催する『生徒写真・美術展』にて、星美学園の生徒の作品が入賞致しました。

中でも中学3年生の渋谷里実さんが中学校美術の部で会長賞という最高の賞を受賞しました!


受賞者は以下の通りです。


【美術の部 中学校】

会長賞:中3 渋谷里実さん『居る』


【写真の部 高等学校】

奨励賞:高2 本名生弥さん 『相棒』

入選:高1 今西香織さん『明日への一歩』、晴山莉帆さん『東京』


【美術の部 高等学校】

入選:高1 小山菜月さん『匂香』、佐野あずささん『21世紀のマフィン』


毎年恒例となった短歌やスポーツの他にも、美術の分野で活躍する生徒はまだまだたくさんいます!

興味のベクトルの方向を色々なところに向け、頑張ってほしいですね。


 


高2の東さんがフィンスイミングのワールドカップに出場!

去年に引き続き、高2の東与志子さんが、フィンスイミングの「ワールドカップ2011 ゴールデンファイナル中国・煙台大会」に出場しました。

去年は惜しくも入賞できなかったのですが、今年は80mビーフィンで見事8位入賞という素晴らしい結果となりました!

 

写真は競技後の得点板です。

様々な国の選手が出場していますね。

 

世界大会という大舞台で、見事に羽ばたいた星美生でした。

 

 

 


第59回北区春季ソフトボール大会で優勝!

6月5日に行われた「平成23年度第59回北区春季ソフトボール大会」におきまして、本校ソフトボール部が優勝しました。(春季大会通算3度目)

中間試験後の数日間の準備で万全な状態ではありませんでしたが、少ないチャンスを確実にものにし、守りきる形でよく頑張りました。まだまだ、課題はありますが、高校生には次の今月12日から始まる総体・インターハイ東京都大会(都大会)に向け、大きな弾みになる優勝となり、中学生には試合経験を積む良い機会となりました。

 

今後とも、どうぞ応援を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

担当教員と一緒に記念撮影 


英文コンテストで奨励賞を受賞!

ESSC(Extremely Short Story Competition)という英文コンテスト(高校生の部)で、高校2年の清水絢香さん(写真右)が「ピーター&ジョン・ハッサル奨励賞」を受賞しました。フィクション、エッセイ、感想、思い出などをぴったり50語(!)の英文で表現する「極めて短いストーリーのコンテスト」、その開発者である大学教授名を冠した賞の受賞ですから立派です。担当のT先生とのツーショットと相成りました。

受賞作品はこちらからご覧いただけます。じんわりと温かい気持ちになる英文です。

新入生歓迎会

北区体育協会スポーツ賞を受賞!

ソフトボール部と陸上競技部が北区体育協会スポーツ賞を受賞いたしました!
詳しい内容は以下の通りです。€

 

東京都北区体育協会スポーツ賞 受賞・個人
高1 田中佑季さん(ソフトボール部、写真中央)€

 

・団体 ソフトボール部 陸上競技部

ソフトボール部は「北区春季大会女子の部準優勝」「北区民体育祭女子の部優勝」、陸上競技部は「全日本中学校通信陸上競技大会 女子400Mリレー 東京都大会優勝」の実績が認められての受賞となりました。

どちらのクラブも頑張りましたね。これからも期待しています!€

 

写真は星美学園で最も体育会系のクラブ、ソフトボール部です!

 

力強さが伝わってきて格好いいですね。


定期

今年も「東洋大学 現代学生百人一首」で見事入選

第24回 東洋大学「現代学生百人一首」入選作品100首に、星美生の作品が2首選ばれました!

その作品をご紹介いたします。ツ黴€

高3 梨子田礼美さん

たばこ税 もっと値上がり して欲しい そしたらきっと 父も長生き

€中2 細田舞さん

川の面に ゆらりゆらりと 月流れ ふわりふわりと うさぎうたたね

 

€今年でなんと4年連続の入選!

それぞれ作風は異なりますが、気持ちや情景が三十一文字に込められていますね。 連続入選記録はどこまで伸ばせるのでしょうか?楽しみです!

 


短歌に引き続き、俳句でも星美生が入賞!

「夏休み句集を作ろう!コンテスト」にて、中学3年生の疋田ゆりさんの作った俳句が入賞いたしました!


その作品をご紹介いたします。


稲光 二つに割れた ビスケット


短歌に引き続き俳句でも入賞の快挙!

国語科の教員もとても嬉しそうでした。

 


卓球部 関東大会出場決定!

星美学園高校卓球部が12月24日から千葉ポートアリーナにて行われる関東大会に出場することになりました。
これは卓球部創部以来の快挙!
部員はもちろん、顧問(写真両脇)も大喜びでした。

「東京アスリート育成推進校」にも指定されたノリにノッっている卓球部。


今後の活躍にも要注目!です。

 


体操競技で国体強化選手候補に!

体操競技で中学1年生の町田咲さんが、平成25年に東京都で開催される第68回国民体育大会の強化選手候補に認定されました。


先日卓球部が「東京アスリート育成推進校」に指定されたことに続く快挙です!
素晴らしいですね!

今後も応援よろしくお願いいたします。


◇町田咲さん所属先「友輪体操クラブ(http://www10.atwiki.jp/yuuwa/)

 


「中学生の主張 東京大会」入選!

「中学生の主張 東京大会」とは、東京都が主催し、 中学生の自主・自立心を育て、物事を論理的に考える力をつけるとともに、より多くの都民に、現在の中学生の社会に向けた思いや考えを理解してもらうことを目的とした大会です。9月12日に開催され、星美生が参加し、見事賞を受賞しました!

<会長奨励賞>

中3 高野未来さん(写真右) 「大事な気持ち」

<ふれあい賞>

中3 原梓さん(写真左) 「世界へつながる挨拶」

会長奨励賞は7名、ふれあい賞は10名の枠での受賞でした。

スポーツだけでなく様々な分野で活躍する星美生。今後が楽しみですね!

 


卓球部が「東京アスリート育成推進校」に!

星美学園高等学校卓球部の活動実績が評価され、石原都知事より平成22年度の「東京アスリート育成推進校」に指定されました!

この制度は平成25年に東京都で国体が開催されるにあたり、部活動における選手強化を支援することを目的として、都内の強豪校に対して指定されるものです。
星美学園卓球部の日頃の試合成績がが評価されたようです。


これからも頑張れ!卓球部!!

 


今年も「与謝野晶子短歌文学賞」に入賞!

今年も星美生が「与謝野晶子短歌文学賞」に入賞しました。
入賞した作品をご紹介いたします。

<「角川全国短歌大賞」姉妹賞>

高2 梶野 葵さん

あと何日 数えるその手が ふと止まる 何度やっても 曲がらぬ小指

<高校生の部 入選>

第60期卒業生 木下 果歩さん

ブラックの コーヒーまでも 身方にし 18歳は ゴールをめざす

高2 本田 直美さん

大人には 嘘をつくなと おそわるが 嘘をつくのは 必要なこと

中2 河村 彩花さん

はりひとつ おとせぬほどの しずけさに しきぼうあがり われひきしめる

高1 増田 瑞月さん

部活動 父の言葉に ぐっときて やめる気だった 気持ちが消えた

去年は文部科学大臣賞を受賞し、「短歌ガールズ」として雑誌にも紹介された星美生。
短歌での入賞も毎年の恒例行事となってきました。
これから先の作品も楽しみですね。

 


陸上部 全国大会出場決定!!

星美学園陸上部のメンバーが鳥取で行われる全国大会「第37回 全日本中学校陸上選手権大会」に出場することになりました!

メンバーと種目は以下の通りです。


☆中3 寺田梨紗さん:共通女子200m

☆中3 金井風璃さん、寺田梨紗さん、塩野華子さん、中2 渋谷冴美さん:共通女子400mリレー

全国にはばたく星美生、8月21日から行われる鳥取での全国大会でもベストを尽くして頑張ってください!皆様のご声援よろしくお願いいたします。

 


星美生が東大の「最先端リサーチ体験プロジェクト」に参加!

高校2年の大井みなみさんが、東京大学生産技術研究所が行っている最先端研究を取り入れたジュニア科学者育成プログラム「最先端リサーチ体験プロジェクト」に参加しました。

 

プロジェクトの参加者10組15名中女子は2名という中で、「シュレディンガー方程式の数値シミュレーション」というテーマで東京大学の教授とともに研究をしました。先日その発表会が行われました。

 

内容は、量子力学の「トンネル効果」を検証するため、シュレディンガー方程式を学び、シミュレーションプログラムを組んで実験を行った、というものでした。

 

難しい言葉が並んでいますが、大井さんはとてもわかりやすく発表していました。

発表に使用したパワーポイント(pdf形式)はこちらから見ることができます。

是非ご覧ください!

 


フィンスイミング世界大会!!

高校1年生の東与志子さんが第11回フィンスイミングユース世界選手権大会に日本代表として出場します!「壮行会」というほどでもないのですが、合同朝礼の時間を使って抱負を語ってもらいました(写真)。「試験と重なってしまうこともあり、自己ベストが出せるかどうかわかりませんが、精一杯がんばってきます!応援よろしくお願いします!」との力強い言葉にこちらも目一杯の拍手を送りました。7月5日~12日までスペインのマジョルカ島で行われます。がんばってください!

2010年8月

残念ながら入賞は果たせませんでしたが、自己の持つ日本記録を更新!ということで、頑張って帰ってきた東さんでした。これからもがんばってくださいね。

大会時の勇姿はこちらからどうぞ。



NHK「GOOD JOB!プロジェクト」セミナー!

NHKが昨年から展開している「GOOD JOB!プロジェクト」セミナーに、本校の中学3年生(全員)が参加しました。NHK「ニュース10」でもおなじみの榎原美樹さん(写真右)をお迎えし、記者として第一線で活躍している女性の声を直接うかがいました。

 記者としての仕事内容、中学生の頃のお話など生徒の質問に答える形でたくさんのことをお話しいただき、生徒達はその声や姿勢に感激することしきり。感想をいくつか拾ってみましょう。

・男性からの目線ではなかなか気付くことのできない女性らしい細やかな視点からの取材や、報道をしていることにとても魅力を感じた。

・自分の将来が、今日の少しの時間でひろがったように思います。

・榎原さんみたいなオーラがこぼれ落ちている方にも私と同い年があったんだな、と、すこし、うれしかったです。

・私も今、あらゆる可能性があると分かったので、さまざまなことに挑戦して将来は「やりがいがある」と思えるような職につきたいです。

などなど。中1の3学期から継続してきた職業ガイダンスの「中学のまとめ」として、貴重な時間を過ごすことができたようです。



「現代学生百人一首」に入選しました!!

東洋大学主催「現代学生百人一首」に高校3年生の恩田桜子さんの歌が選ばれました!本日の朝礼時に校内でも表彰したのですが、毎年恒例のこのイベント、朝日新聞「天声人語」などにも取り上げられているのでご存じの方も多いと思います。第21回目の今年は、応募総数なんと60,735通!その中からの入選作です。ツ黴€

あなたから 返事を待ってる間だけ 空気と時間は密度を変える

ツ黴€本人曰く、「メールの返事を待っている間、別のことをやっていて、しばらくして『まだ返事こないかな?』と携帯を見てみたら2分しか経っておらず、びっくりしたことがあります。そのときの気持ちを歌にしました。」とのこと。話を聞きながら、おもわずほんわかした気持ちになってしまいました。


がんばる星美っ子~日本へ、世界へ!

星美生がんばっています!!

まずは右の写真から。高校3年生の藤本亜由子さんが先般行われた「秋田わか杉国体」に体操競技東京都チームのメンバーとして出場し、見事5位入賞を果たしました。先日行われたの高校合同朝礼で、校内の表彰式を行いました。生徒たちから大きな拍手を送られ、ちょっと照れくさそう。写真は朝礼後に撮った担任の大石先生とのツーショットです。なお、藤本さんは26日から行われた日本選手権にも出場しました。目指せ北京オリンピック!

かわって左の写真は高校1年の東佑子さん(最前列左端)。9月(遅くなってすみません…)に香港で行われた第10回アジアフィンスイミング選手権大会に日本代表チームの一員として参加しました。サーフィス400m、サーフィス800m、ビーフィン50mの3種目に出場し、サーフィス800mでは8位入賞(!)という好成績をおさめました。

みんなスゴイ!これからもがんばってください。



卓球部が関東大会に出場します!!!

中学卓球部の関東大会出場が決定しました!ツ黴€

 2/11(日)、東京都中学校新人大会区部第5位の星美学園中学校と市部第3位の青梅市立第一中学校とが代表決定戦を行い、見事、勝利をおさめました。ツ黴€ 5人で行う団体戦、第4戦が終わった時点で2-2のタイ。第5戦の結果で勝敗が決まるという大接戦でした。大きなプレッシャーを背負っての最終戦では、「最後は生徒を信じて、気持ちで勝利」(顧問談)を勝ち取りました。ツ黴€

 生徒たちは大会に向けて今まで以上に熱心に練習に励んでいます。その様子はトピックスでも随時お伝えしていきたいと思います。皆様のご声援をよろしくお願いします!ツ黴€


中高のトイレがメーカーの広報誌で紹介されました!

昨年の夏に改修工事が行われた普通教室棟のトイレがメーカーの広報誌で「アンケートの結果を活かして快適なトイレを実現。」と紹介されました。


中学3年生のロングホームルーム「裁判官出前授業」が朝日新聞に掲載されました。 !

窓 論説委員室から  (朝日新聞 2006年7月4日 夕刊)

裁判とはどんなものか語ってほしい。そうした求めに応じて裁判官たちが手分けして無料の出張授業をしている。

梅雨の合間の土曜日。東京都北区の女子校、星美学園中学に、六法全書や法服といった七つ道具を抱えてやって来たのは東京地裁の女性判事補(36)だ。

「いままでは私たちが裁いてきましたが、国民の皆さんにも加わってもらう裁判員制度が3年後に始まります」

任官10年目。自ら裁いた殺人事件を語る。被告は80歳の男性だった。60年連れ添った妻は精神を病み、介助なしには食事もトイレもままならない。配送運転手の職は失った。目が離せない妻を助手席に座らせていたことでトラブルが起きたからだ。

「借金も限界になり、一緒に死のうと思って妻に手をかけてしまったのです」。一瞬言葉が詰まる。「思い出すと涙が」

体育館に集まった3年生120人と教師たちは、せき一つせずに聞いている。

「考えに考えて、執行猶予にしました。判決は人の人生を左右する。ある結論を突き詰めて考えることは、皆さんにとっても、きっといい経験になると思います」

90分間の授業が終わったあとも、裁判官を囲んだ生徒たちの輪がとけない。そのひとりは「お話を聞いて、裁判員に選ばれたら、やってみたくなりました」。

いかに悩み、考えたか。裁いた人々がその経験を直接語る。裁判員制度が国民になかなか浸透しないというが、これに勝るPRはないだろう。

<古西洋>

※ 朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。

 


星美学園が「週間東洋経済」(7月8日号)誌上、「学力伸長度ランキング」で東京都第1位、全国第2位にランクインしました。!

星美学園が「週間東洋経済」(2006年7月8日号)、「学力を伸ばす学校はここだ!私学中高一貫校『学力伸長度』ランキング」で東京都第1位、全国第2位にランクインしました(入学時と卒業時の偏差値を比較)。

 記事の中で「2位となった星美学園(東京)は、北区にあるカトリック系の女子校で、幼稚園から短大まである。少人数教育、習熟度別授業を実施し、着実に実績が伸びている。10年前と比べると、MARCHが2人から24人へ、早慶がゼロから3人に伸びている。」と紹介されました。