資料請求
交通アクセス
卒業生メッセージ

卒業生メッセージ

OG本名
63期生(H25年卒)
上智大学部文学部国文学科卒
早稲田大学大学院在籍
S.H. さん
新しいことにチャレンジすれば、自ずと未来は見えてくる!
私の星美学園での一番の想い出は、在籍していたアニメーション部で「動画甲子園」に出場し、出品作品が入賞したことです。地道な作業を経て1つの作品が仕上がったときの達成感や感動は、普通では得られない体験でした。部活動で友人たちと協力しあった何気ない日々は、今でも大切な宝物となっています。
こうした経験があったからこそ、勉強面でも目の前のやるべきことを真剣に取り組む姿勢を持つことができ、自分の得意分野・不得意分野を明確にすることができました。
星美学園には、真剣に取り組めばそれに応え、協力してくれる環境が整っています。新しいことにチャレンジすれば、自ずと迷っていた答えが見つかることを星美学園で学び、大学を卒業した今、私は自分の限界に挑戦したいという思いで、さらに勉強し続ける[ 大学院]という道を選びました。
たとえ厳しい規則の中でもいかに楽しむかを考えて過ごすことが、学校生活を豊かにする鍵となります。皆さんには常に好奇心をもって星美での日々を過ごして欲しいと思います。
65期生(H27年卒)
東京女子大学
現代教養学部
M.I. さん
星美学園に来てたくさんの人と出会い初めて学校が楽しく思えた
私は高校からの入学で、星美学園で3 年間を過ごしました。その中で図書委員副委員長として生徒会の仕事に携わらせていただいたり、聖歌隊で大好きな歌を歌わせていただいたり、他にも自習室や日々の教室など、私が動きまわった色々な場所でたくさんの方々と出会えたことが何より一番の想い出です。
それきりになってしまった方もいますが、今でも連絡をとりあったり、会えば笑い合えるような友人関係の方もいます。多くの出会いがあり、そのひとつでも欠けていたら、今の自分とは違う自分がいたのだと思います。
今思えば「学校が楽しい」と思えるようになったのは、星美に入学してからで、色々なことに積極的になり、様々なことに好奇心を持ち始めたもこの頃でした。その好奇心は、現在の大学生活でとても役立っていますが、そろそろ卒論の内容を考えなければならぬお年頃なので、たくさんの好奇心をどこかに絞っていかねばと思っています(笑)。
実はもともと大学に進学するつもりはありませんでした。でも、高校2年で文系を選択してから急に成績が上がって、勉強が面白くなり、受験勉強をはじめたのです。でもよく考えたら、大学受験って行きたい大学がないとできないないんですよね。慌ててオープンキャンパスに行き、一番雰囲気が気に入った今の大学を第一志望にしたんです。
簡単に志望校を決めてしまったように思われるかもしれませんが、今の大学じゃなかったら出会えなかった方々も多いので、今の進路は大成功だと思っています。
 
OG増渕
66期生(H28年卒)
立教大学
文学部史学科
M.M. さん
「人に頼る」ことを学び、物事と正面から向き合う大切さを知った。
星美学園で過ごした日々を思い返すと、吹奏楽部を6 年間続けられたこと、風紀部副部長と吹奏楽部・勉強を両立できたこと、そして、かけがえのない友だちと出会えたこと、先生が親身になって私を見てくれたこと…などなど、素敵な想い出がたくさん心の中に残っていることに気付かされます。
星美学園で学んだのは勉強だけではありません。私は「人を頼ること」がとても下手でした。でも学校生活の中で、人はお互い助け合うことで自分も他者も幸せになれるということを学びました。何事もきちんと正面から向き合わないと、その“ 本質” はわからないものです。人も物も正面から向き合い取り組むことで、私は色々なことを得ることができたと思います。今でも、自分が得意なことは他者に分け与え、苦手なことは友だちに頼りながら、勉強・バイト・サークルなど、きちんと向き合いながら頑張っています。
星美学園は先生方が、本当に一人ひとりに対して目を配ってくださるよい学校です。友だちや先生をたくさん頼って勉強に部活動に頑張ってください。応援しています!
OG齋藤
63期生(H25年卒)
國學院大學法学部法律学科卒
市役所勤務
S.S. さん
星美で学んだことは、社会人になった今でも役立っている
私はキリスト教の熱心な信者というわけではありませんが、宗教の時間に学んだ聖書の言葉などを今でもふと思い出すことがあります。そうした言葉を心にとめておくことで、仕事や家族・友人関係…様々な場面に自然と活かすことができ、本当に星美ではよい学びをしたのだなと、日々実感しながら過ごしています。
また、星美学園では外国語はもちろん、宗教やイタリア語の授業のほか、様々な行事を通じて世界に目を向ける機会が多くあります。他ではできないような経験ができたからこそ、「学びたい」という意欲が身につき、それは社会人になった今でも、とても役に立っていると実感しています。
星美学園を卒業して、すでに4 年という歳月がたっていますが、振り返ってみると、何気ない友人たちと笑って過ごした星美学園での日常が一番心に残っています。学生時代はあっというまに過ぎていきます。進路や勉強で悩む時間、先輩や後輩と協力しあう部活、友人と過ごす時間、どれも今しか経験できない貴重な時間です。どうぞみなさん大いに悩み、ぜひ星美学園で充実した時間を過ごしてください。
OG朴
63期生(H25年卒)
桜美林大学ビジネスマネジメント学群卒
ホテル会社勤務
S.P. さん
相談しやすい環境があったから少しずつ道が見えて、夢を叶えられた
もともとサービス業の職に就きたいと考えていたので、担任の先生の勧めもあり観光業に力を入れている大学を選びました。受験したのはその1 校だけ。そして大学在学中は、学んだことを活かしながら経営も学びたいという思いが大きくなり、就職先はホテルの道一本しか考えられませんでした。
星美学園の在学中、私はすでにはっきりとした夢をもっていたので「夢を叶えるにはどうしたらいいか」を先生方に相談していました。相談するうちに少しずつ道が見えてきて、今の夢を叶えることができたのだと思っています。
星美学園は先生と生徒の距離がとても近く、相談しやすい環境があるのがとてもいいところだと思います。先生と接することで大人との接し方も学ぶことができ、それは今でも役に立っていると感じています。
今、星美で過ごした6 年間を思い返してみると、大学4 年間より濃く、楽しく過ごした想い出ばかりです。厳しい校則もありましたが、小さなことひとつひとつが今でも楽しく思えます。一緒に過ごした当時の友人たちは、一生の宝ものとなっています。
OG神田2
65期生(H27年卒)
国際基督教大学女子美術大学
教養学部 
K. K. さん
先生方のサポートが諦めない学びの姿勢につながった。
私は、中学校から星美学園で学んでいて、漠然と大学に行くだろうなとは思っていましたが、何を勉強したいのか、具体的なイメージはつかめずにいました。高校生になってからの進路指導などを通じて今の大学と出会い、直感的に“ここしかない”と思い志望校を決めました。
 星美学園は生徒と先生との距離が近く、自分のやりたいことを成し遂げるにあたって、たくさんの先生がサポートをしてくださいます。そんな先生方がいてくれたからこそ「これは自分にはできない…」と諦めてしまうことなく「やってみよう!」とチャレンジしていく意識を持てるようになったのだと思います。
勉強の中でわからないことを何度聞いても、時間を惜しまず、丁寧に教えてくれる先生の姿勢は、生徒の「積極的に学びを得る姿勢」につながっています。これは現在、大学で様々な活動に参加したり、勉学に励んだりする時においても、自分の大きな力となっていると実感しています。
充実した英語教育や2年次まで自分の興味に沿って自由に専攻を選べる現在の大学に入学できたおかげで、本当に充実した大学生活を送ることができています。
星美学園は少人数でのびのびと過ごせる素敵な学校だと思います。部活動や委員会活動に積極的に参加するのもオススメです。ぜひ大切な仲間や先生方と力を合わせながら自分のやりたいことを見つけ、実現できるように頑張ってください。
OG結城たて
60期生(H22年卒)
女子美術大学
美術学部 
N. Y. さん
経験は財産
私は現在、青年海外協力隊として、アフリカにある小さな国ルワンダで、こどもたちに美術と音楽を教える活動をしています。
星美学園在学中、海外研修プログラムへの参加、児童養護施設でのボランティア、少人数でアットホームな人間関係などから様々な学びを得てきました。この時、この場所でしか経験できなかったことすべてが、今の自分の活動に繋がっています。特に、15歳という多感な時期に国際協力の現場を自分の肌で感じられたことは、それまでの世界が変わる程大きな意味がありました。
経験は財産です。
ルワンダの子ども達にも自分の財産となる経験をたくさんしてもらいたい、そのお手伝いができたらと思っています。
OG栂崎
65期生(H27年卒)
上智大学
文学部 
Y. T. さん
星美での日々=人生の土台
皆様、こんにちは!
私の星美学園での日々は勉強に生徒会にクラブにと全てに全力投球で取り組んだ青春時代です!
てを上手くこなすのはそう簡単ではなかったけれど、今の私の土台を星美学園で作れたことを誇りに思っています。今でもふと戻りたくなる、そんな心のよりどころです。
今は、社会や国のために働きたいという思いを持って勉学に励みながら、2つのサークルに所属して忙しいけれども楽しい日々を過ごしています。また、長期休暇には大学のプログラムを利用して国際機関の研修に参加し、語学力の向上に努め、自分の夢の実現に向け頑張っています。
OG堀合
65期生(H27年卒)
上智大学
総合人間科学部 
K. H. さん
共に喜び、共に生きる
星美学園で得られたものは、フィリピンでのボランティア研修で実感した『与えることは受けること』の精神や、部活動と生徒会活動を通して学んだ責任感や忍耐力など本当にたくさんありますが、やはりわたしの中で一番大きかったのは、誇りに思える仲間との出会いです。そのままの素直な自分でいられる温かさ、それは学園全体の雰囲気にも表れていましたが、とても恵まれた環境で自分自身と向き合い、成長することが出来たと感じます。
大学では、学びたいことを学べる環境に身を置くことができており、サークルなども含めて、毎日忙しくも楽しく充実した日々を過ごしています。
今しか出来ないことに積極的に挑戦していくことを、いつも心がけていたいと思います。
OG山屋
65期生(H27年卒)
日本大学
医学部 
Y. Y. さん
「一生懸命」を楽しめる星美学園
中高時代は、目の前にある勉強に行事に学校活動に、がむしゃらに取り組む日々で、一言で表すと熱すぎる高密度な6年間でした。リーダーシップを数多く経験できた星美の環境は、私にとって進路の選択肢を拡げるものとなりました。これらは将来的にコメディカルのリーダーへの礎として、役立てていきたい宝物です。
現在私は大学で、基礎医学を主軸に人体のメカ二ズムを学んでいます。人間の心身と命に対峙する者として、学びすぎる事などありません。
将来は大学院に進み、より高度な知識と経験を身につけ、患 者様に寄り添い、大勢の人の健康を支えていきたいと考えております。
川口真実
64期生(H26年卒)
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 
M. K. さん
世界で活躍できる女性に
私の目標は、将来、国際協力という形で社会に貢献することです。そのきっかけは学校のボランティア体験として、NGOのイベントに参加し、現地の人々の自立を手助けすることが支援の最大の目標であることを学んだことでした。
現在私が通う大学は、2人に1人が外国籍の学生です。そのため、キャンパスでは様々な言語が飛び交っています。中高時代に英語の授業で学んだ表現や知識を、国際学生との会話で実際に使いながら、刺激的で充実した日々を過ごしています。
大学卒業後は環境分野で国際協力に携わり、同じ世界に生きる人間として、助けを必要とする人々の力になりたいと考えています。
廣田響子
63期生(H25年卒)
上智大学
理工学部
K. H. さん
星美での6年間を通じて
私の星美での6年間は生徒会活動や、バスケットボール部で練習に汗を流し、友人と励まし合い毎日が一生懸命でした。クラブ活動は最後まで続け、受験勉強と部活動 を両立出来た事の達成感は大きな自信になりました。このような生活を送れたのは星美の校風、先生、友人に恵まれていたからだと思います。
星美はアットホー ムな学校で、先生・友人がいつも近くにいて安心していられました。
進路の選択は悩みましたが、理系教科が得意で最近は理系女子も多く、将来の夢も広がると 思い、情報理工学科に進学し、プログラミングや情報によるシステム工学を学んでいます。
高井温子
51期生(H13年卒)
JICA(独立行政法人 国際協力機構)
A. T. さん
自分の力を信じて、図書室から世界へ
青 年海外協力隊として、ブータン王国で図工を教えてきました。東京では見失いがちな、人と人との繋がりの大切さ、自然の恵みを感じながら、喜怒哀楽を抱えつ つもあっという間の2年間でした。
在学中、図書室に配架されていた募集要項を手にした時から、具体的に協力隊参加を夢見るようになりました。
現在の職場は 発展途上国に関する展示施設、JICA地球ひろばです。ブータンで広がった世界観を共有したいと思い、体験談や子ども向け工作イベントなどを行っていま す。これからも世界中を舞台に、得意な美術と関連のある活動を行っていくことが目標です。